脂漏性皮膚炎 治療

脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹しろうせいしっしん)の症状と原因

脂漏性皮膚炎はアトピーと見た目似ていて、皮脂の多い部分に症状がみられます。
頭皮、顔面、わきの下や陰部など皮脂がたまりやすい部分で起こります。
乳児や老人に多い病気でしたが、現代では10代から中年層の患者が増えているんです。


>>[楽天]皮膚科医が薦めるSYSシャンプーとは


症状は赤くなり黄色状のあぶらっぽいフケのようなものが出るのが特徴で、
かゆみに関しては全くかゆくない人から凄くかゆがる人まで個人差があります。

原因の1つはマラセチアというカビが原因と言われていて検査でわかるのですが、その場合は外用薬またはステロイドほか内服薬での治療法になると言われています。

原因の2つ目としては、ストレスや食生活によるもの。ビタミンB2・B6の欠乏や糖尿病、様々な要因も考えられている。

また、hivに感染している場合はの初期症状の場合もあります。
これは、免疫機能の低下によるものです。

脂漏性皮膚炎を悪化させない、又は完治させるためには辛いものや脂っこいもの、お酒などの刺激の強い食品の摂取は避けて規則正しい生活習慣とストレスを溜めない事を心がけましょう。

治療と薬について

脂漏性皮膚炎の疑いをもったら、すぐに病院へ行って下さい。
自己判断で治そうとすると悪化してしまうことが多いからです。

治療法はマラセチア(カビ)の繁殖が原因の場合には抗真菌薬でマラセチアを抑えます。
かゆみや炎症が強い場合にはステロイドが処方される事が多いです。
かゆみがある場合、抗ヒスタミンや抗アレルギー剤の内服薬、脂漏性皮膚炎の悪化を防ぐ為にビタミン剤(ビタミンB)も使われたりします。
マラセチアは脂を好んで繁殖していくので症状のある部分に脂分あるものは避けた方が良い。
特に冬は悪化しやすいので注意が必要です。

とにかく、自分に合う病院を選定すると良いと思います。
納得が行かなければすぐに他のところをあたり、良い先生のもとで治療を受けるのが完治への近道ですから。
カウンセリングをきちんと行い、納得のいく説明をしてくれるような良心的な医師がいる病院が良いですね。
食生活や精神的にリラックスする事を心がけ、完治すると信じて根気よく治していきましょう。

脂漏性皮膚炎による抜け毛とシャンプー

脂漏性皮膚炎で失ってしまった髪の毛は大抵は生えてくるとお医者様は言います。ただ、悪化しないうちに治療をうけましょう。

シャンプーは刺激の少ない肌にやさしいものが良いと思います。
コラージュフルフルというシャンプーは低刺激で硝酸ミコナゾールが配合されており、脂漏性皮膚炎向きで皮膚科ですすめる所もあるシャンプーでもあります。(あわない場合はすぐに使用を中止しましょう)

>>皮膚医院でお勧めのシャンプー[楽天]口コミ詳細

シャンプーの仕方にも充分に注意です。
ほんの少量のシャンプーでゴシゴシこすらず指の腹で優しく洗ってあげて下さい。
アトピーもそうですが、石鹸でゴシゴシはご法度です。

そして大事なのが、すすぎ。
シャンプーが残らないように充分にすすぐ事をお勧めします。
また、1日に2回もシャンプーを使うような事は避けたほうが良いとお医者様は言います。

原因であるカビの餌になってしまいますので、シャンプーの後の整髪剤や油類は付けない方が良いです。



「脂漏性皮膚炎の徹底調査」について

脂漏性皮膚炎の治療・薬、どんなシャンプーを使えばいいの?原因は?などにお答えします

Copyright (C) 脂漏性皮膚炎の徹底調査 All Rights Reserved.
流行ったダイエット